日本間質性膀胱炎研究会

次回研究会

【第一報】

2020年10月21日

第20回日本間質性膀胱炎研究会 開催通知および演題募集のお知らせ

日本間質性膀胱炎研究会 会員各位

寒露の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度、第20回日本間質性膀胱炎研究会を来る2021年1月24日 日曜日の午後に開催させていただきます。

今回は難治性間質性膀胱炎の外科治療をテーマとしたシンポジウムを開催し、適応、術式、尿路変更の方法、術後の管理などについて会員の皆様と討議したいと思っております。

合わせて一般演題も募集いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本研究会においては、冬季でCOVID19の感染再拡大も懸念されることからWEBと会場のハイブリッドの形式で開催を予定しております。

感染状況が流動的であるため、会場開催につきましては、追って詳細をご案内申し上げます。

前代未聞の状況下で、いろいろと制約の多い中での開催となりますが、多くの会員の皆様の参加を楽しみにしております。

第20回日本間質性膀胱炎研究会
会長 野宮 明
(国立国際医療研究センター病院泌尿器科)

日時: 1月24日(日)13:30〜16:30(予定)

*COVID19流行のため、本研究会はWEB開催をメインとさせていただく予定です。
会場開催につきましては、現在検討中で詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。

プログラム(予定)

1) 13:30–13:35 開会の挨拶
2) 13:35–14:25 一般演題
3) 14:25–14:40 総会
4) 14:40–14:50 休憩
5) 14:50–15:50 シンポジウム 難治性間質性膀胱炎の外科治療 ~私の治療方針~
6) 15:50–16:20 パネルディスカッション
7) 16:20–16:30 閉会式

一般演題募集要項

  • 以下の要領で一般演題を募集します。
  • 演題申し込み方法は、電子メール(宛先:20thsicj[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))のみです。
  • メールタイトルは、「第20回 SICJ 演題応募」としてください。
  • 申し込みの抄録には、演者氏名、所属機関、演題名、抄録本文、連絡先氏名、メールアドレスを記載してください。(例を文末に付けます)
  • 抄録本文の文字数は800字以下とします。
  • 本文は、背景・目的、方法、結果、結論の順に記載してください。
  • 特殊文字の使用は避けてください。
  • Word 形式のファイルを添付し、本文にもコピー&ペーストしてください。
  • 応募締め切りは令和2年11月20日(必着)とします。
  • 発表時間5分、質疑応答3分で予定していますが、演題数により発表時間の短縮もしくは紙上発表になる可能性もあります。
【抄録記載例】

東大太郎 1、・・・、東大次郎 2、東大三郎 1
東京大学泌尿器科 1、東京大学病理科 2
難治性間質性膀胱炎に対する外科治療の検討

【目的】間質性膀胱炎難治症例に対して外科治療を行った・・・
【方法】当科で診療した間質性膀胱炎患者のうち、・・・
【結果】回腸導管造設術を行った 2 例は術後・・・
【結論】外科治療は難治性間質性膀胱炎の治療選択肢の一つであるが・・

連絡先氏名:東大太郎
メールアドレス:icicic[あ]umin[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

当番世話人

野宮 明  国立国際医療研究センター病院 泌尿器科
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 TEL:03-3202-8007(代表)
第20回日本間質性膀胱炎研究会運営事務局 20thsicj[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
事務担当:東京大学泌尿器科医局秘書 大澤みどり osawam-uro[あ]h[ど]u-tokyo[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

日本間質性膀胱炎研究会事務局

〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部泌尿器科学教室内
TEL:03-5800-8753  FAX:03-5800-8917
Email:sicj-office[あ]umin[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

研究会会場へのアクセス

WEB参加の方法

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