日本間質性膀胱炎研究会

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第18回日本間質性膀胱炎研究会 開催通知および演題募集のお知らせ

日本間質性膀胱炎研究会 会員各位

盛夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
今回は間質性膀胱炎の病型に注目したシンポジウムを開催し、病態、診断、治療について会員の皆様と討議したいと思っています。
今回は一般演題も募集いたしますので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

第18回日本間質性膀胱炎研究会
会長 古田 昭
(東京慈恵会医科大学泌尿器科)

日時: 1月20日(日) 13:00~16:30(予定)
場所: フクラシア東京ステーション(東京駅付近)
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル5F, 6F
JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結、JR[東京]駅・日本橋口

プログラム(予定)

1) 13:00–13:05 開会の挨拶 古田 昭 大会長
2) 13:05–14:25 一般演題
*発表は1演題5分、討論3分を予定しております。
座長 武井実根雄先生(原三信病院)
伊藤貴章先生(田村クリニック)
3) 14:25–14:40 総会
4) 14:40–14:50 休憩
5) 14:50–15:30 改定ガイドラインの概要説明と意見交換
本間之夫先生(日本赤十字社医療センター)
6) 15:30–16:20 シンポジウム HIC vs NHIC
座長 上田朋宏先生(泌尿器科上田クリニック)
井川靖彦先生(東京大学)
1) 病態 秋山佳之先生(東京大学)
2) 診断 新美文彩先生(国立国際医療研究センター病院)
3) 治療 巴ひかる先生(東京女子医科大学東医療センター)
古田 昭先生(東京慈恵会医科大学)
7) 16:20–16:30 閉会式
大会長挨拶、研究会賞授与、次大会長挨拶

一般演題募集要項

  • 以下の要領で一般演題を募集します。
  • 演題申し込み方法は、電子メール(宛先:a-furuta[あ]rf7[ど]so-net[ど]ne[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))のみです。
  • メールタイトルは、「第18回 SICJ 演題応募」としてください。
  • 申し込みの抄録には、演者氏名、所属機関、演題名、抄録本文、連絡先氏名、メールアドレスを記載してください。(例を文末に付けます)
  • 抄録本文の文字数は800字以下とします。
  • 本文は、背景・目的、方法、結果、結論の順に記載してください。
  • 特殊文字の使用は避けてください。
  • Word形式のファイルを添付し、本文にもコピー&ペーストしてください。
  • 応募締め切りは平成30年10月31日(必着)とします。
  • 発表時間5分、質疑応答3分で予定していますが、演題数により発表時間の短縮もしくは紙上発表になる可能性もあります。
【抄録記載例】

東大太郎 1、・・・、東大次郎 2、東大三郎 1
東京大学泌尿器科 1、東京大学病理科 2
難治性間質性膀胱炎に対する外科治療の検討

【目的】間質性膀胱炎難治症例に対して外科治療を行った・・・
【方法】当科で診療した間質性膀胱炎患者のうち、・・・
【結果】回腸導管造設術を行った 2 例は術後・・・
【結論】外科治療は難治性間質性膀胱炎の治療選択肢の一つであるが・・

連絡先氏名:東大太郎
メールアドレス:icicic[あ]umin[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

当番世話人

古田 昭  東京慈恵会医科大学泌尿器科
〒105-8471 東京都港区西新橋3-19-18 TEL:03-3433-1111(代表)

研究会事務局

日本間質性膀胱炎研究会事務局
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部泌尿器科学教室内
TEL:03-5800-8753  FAX:03-5800-8917
Email:sicj-office[あ]umin[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

研究会会場へのアクセス

フクラシア東京ステーション内での研究会 会場については後日発表となります。
(後日メールにてお知らせいたします。)

新幹線・電車・地下鉄をご利用の場合

  • JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結
  • JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分

地上からのアクセス

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地下通路からのアクセス

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