日本間質性膀胱炎研究会

次回研究会

【第二報】

2021年1月4日

日本間質性膀胱炎研究会 会員各位

新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、第一報では、来る2021年1月24日 日曜日の午後、第20回日本間質性膀胱炎研究会が、WEB・会場のハイブリッドの形式で開催されますことをご案内いたしました。

ハイブリッド開催に向けて準備を進めてまいりましたが、現在のCOVID-19の感染拡大状況を踏まえ、第20回日本間質性膀胱炎研究会につきましては、会場参加は発表者、座長に限定し、一般会員・賛助会員の皆様はWEB参加のみとして、対応させていただくことといたしました。感染拡大防止の安全対策として、是非、ご理解頂けますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

また、経費節減・寄付募集に努めてまいりましたが、ハイブリット開催にあたり、開催費用が大幅に増加いたしました。会員の皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、本大会の参加費を5000円とさせていただきます。

誠に申し訳ございませんが、ご理解頂き、ご協力を賜れますようお願い申し上げます。

会員様の参加方法ですが、具体的には、zoomを利用してオンラインでご参加頂き、ライブ配信会場よりプログラムをお届けする形式でございます。

例年と異なる、新しい形での研究会開催となりますが、どこにおられましても参加できるというメリットを活かし、多くの会員の皆様が安心してご参加くださいますことを楽しみにしております。

なお、末筆となりますが、本研究会に参加いただきますと泌尿器科専門医教育研修単位1単位となります。

第20回日本間質性膀胱炎研究会
会長 野宮 明
(国立国際医療研究センター病院泌尿器科)

日時: 1月24日(日)13:30〜16:30

プログラム

13:30-13:35 開会の辞
13:35-14:25 一般演題
座長 伊藤貴章先生(田村クリニック)、
関口由紀先生(女性医療クリニックLUNA)
OS1-1 古田昭先生(東京慈恵会医科大学 泌尿器科)
OS1-2 高木翔太先生(東京大学 泌尿器科)
OS1-3 中村綾子先生(女性医療クリニックLUNA
14:25-14:40 総会
14:40-14:50 休憩
14:50-15:20 特別講演
座長 本間之夫先生(日本赤十字社医療センター)
上田朋宏先生(泌尿器科上田クリニック)
協賛:杏林製薬株式会社
15:20-16:20 シンポジウム
「難治性間質性膀胱炎の外科治療~私の治療方法~」
座長 武井実根雄先生(原三信病院 泌尿器科)、
古田昭先生(東京慈恵会医科大学 泌尿器科))
シンポジスト
SS1-1 上田朋宏先生(泌尿器科上田クリニック)
SS1-2 巴ひかる先生(東京女子医科大学東医療センター 骨盤底機能再建診療部)
SS1-3 秋山佳之先生(東京大学 泌尿器科)
16:20-16:30 閉会式

ライブ配信会場へのアクセス

掲示なし

※恐れながら、ライブ配信会場へのご来場者は、発表者・座長の方のみとさせていただきます。

WEB参加の方法

1) 2021年1月上旬に専用受付フォームのURL等のお知らせを会員の皆様にメールで配信いたします。

※1月16日になってもメールが届かない場合は、通信障害等の恐れがあります。その際はお手数ですが、以下へご連絡お願い申し上げます。
第20回日本間質性膀胱炎研究会運営事務局
E-mail:20thsicj[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

2) フォーム入力後、会費5,000円の納入いただきます。

※お支払はオンラインクレジット決済・銀行振込等の事前決裁のみでございます。

※納入方法は、受付フォーム入力後に会員様へ個別に通知されます。

3) お支払いが確認されましたら、zoom入室に必要なID・パスワード等をお送りいたします。

※学術大会の一週間前を目途に、入室テスト期間を設けますので、ご入金確認後に追って入室テスト日時をご連絡いたします。

以上

問い合わせ・連絡先

第20回日本間質性膀胱炎研究会運営事務局
E-mail:20thsicj[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)


【第一報】

2020年10月21日

第20回日本間質性膀胱炎研究会 開催通知および演題募集のお知らせ

日本間質性膀胱炎研究会 会員各位

寒露の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

この度、第20回日本間質性膀胱炎研究会を来る2021年1月24日 日曜日の午後に開催させていただきます。

今回は難治性間質性膀胱炎の外科治療をテーマとしたシンポジウムを開催し、適応、術式、尿路変更の方法、術後の管理などについて会員の皆様と討議したいと思っております。

合わせて一般演題も募集いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

なお、本研究会においては、冬季でCOVID19の感染再拡大も懸念されることからWEBと会場のハイブリッドの形式で開催を予定しております。

感染状況が流動的であるため、会場開催につきましては、追って詳細をご案内申し上げます。

前代未聞の状況下で、いろいろと制約の多い中での開催となりますが、多くの会員の皆様の参加を楽しみにしております。

第20回日本間質性膀胱炎研究会
会長 野宮 明
(国立国際医療研究センター病院泌尿器科)

日時: 1月24日(日)13:30〜16:30(予定)

*COVID19流行のため、本研究会はWEB開催をメインとさせていただく予定です。
会場開催につきましては、現在検討中で詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。

プログラム(予定)

1) 13:30–13:35 開会の挨拶
2) 13:35–14:25 一般演題
3) 14:25–14:40 総会
4) 14:40–14:50 休憩
5) 14:50–15:50 シンポジウム 難治性間質性膀胱炎の外科治療 ~私の治療方針~
6) 15:50–16:20 パネルディスカッション
7) 16:20–16:30 閉会式

一般演題募集要項

  • 以下の要領で一般演題を募集します。
  • 演題申し込み方法は、電子メール(宛先:20thsicj[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。))のみです。
  • メールタイトルは、「第20回 SICJ 演題応募」としてください。
  • 申し込みの抄録には、演者氏名、所属機関、演題名、抄録本文、連絡先氏名、メールアドレスを記載してください。(例を文末に付けます)
  • 抄録本文の文字数は800字以下とします。
  • 本文は、背景・目的、方法、結果、結論の順に記載してください。
  • 特殊文字の使用は避けてください。
  • Word 形式のファイルを添付し、本文にもコピー&ペーストしてください。
  • 応募締め切りは令和2年11月20日(必着)とします。
  • 発表時間5分、質疑応答3分で予定していますが、演題数により発表時間の短縮もしくは紙上発表になる可能性もあります。
【抄録記載例】

東大太郎 1、・・・、東大次郎 2、東大三郎 1
東京大学泌尿器科 1、東京大学病理科 2
難治性間質性膀胱炎に対する外科治療の検討

【目的】間質性膀胱炎難治症例に対して外科治療を行った・・・
【方法】当科で診療した間質性膀胱炎患者のうち、・・・
【結果】回腸導管造設術を行った 2 例は術後・・・
【結論】外科治療は難治性間質性膀胱炎の治療選択肢の一つであるが・・

連絡先氏名:東大太郎
メールアドレス:icicic[あ]umin[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

当番世話人

野宮 明  国立国際医療研究センター病院 泌尿器科
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1 TEL:03-3202-8007(代表)
第20回日本間質性膀胱炎研究会運営事務局 20thsicj[あ]gmail[ど]com([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)
事務担当:東京大学泌尿器科医局秘書 大澤みどり osawam-uro[あ]h[ど]u-tokyo[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

日本間質性膀胱炎研究会事務局

〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学医学部泌尿器科学教室内
TEL:03-5800-8753  FAX:03-5800-8917
Email:sicj-office[あ]umin[ど]ac[ど]jp([あ] を @ に,[ど] を . に変えてください。)

研究会会場へのアクセス

WEB参加の方法

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